預金保護の対象にならないのは

国内の金利がいまいちだということで、資金に余裕を持っている人が投資を進めていくといううえで、外貨預金というものに目をつけるということは現在想定されるものの一つでもあります。
特にドルがここ何年かにおいては動きがあり、変動があったために注目をして外貨預金を始めたというような人もいるのではないでしょうか。
確かに、数年前までは80円台前半ということにもなっていたドルが、ここ何年かで103円台など推移しているということを考えると魅力があるというように感じるのも否めません。
とはいえ、こういった外貨預金というのは、預金保護の対象にならないということも覚えておくことが必要です。
日本国内において預金をしているものにおいては、預金保険制度というものがあり、万が一金融機関が破たんしてしまった場合に預金者が保護される仕組みが作られているということがあり、安心して利用できるということにもつながっています。
元本一千万円まで補償されるということになるのですが、そういった知識だけ頭に入れているとついつい外貨預金というものにおいても保護されるというように勘違いをしてしまう場合もあるので十分注意しましょう。
外貨預金に関しては保護はされませんので、しっかりとした管理を自分自身が行うということが重要です。

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